DVで離婚したい場合どしたらいい?離婚したくない場合は?泥沼離婚を避ける方法とは

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旦那さんに殴られる、真冬の寒い時に外に締め出される、、、

あなたは離婚したいですか?

それとも離婚したくないですか?

DVは「怖がられている」と思うとエスカレートする男性もいます。
そうでなくても、段々エスカレートし、生命の危険さえある場合もあります。

※そういった場合は一刻も早い救出が必要です。※

個人的には離婚して新しい生活をオススメしますが、
DVの一番の問題点は、依存関係にあることです。

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DVを受けている本人は離婚したいですか?離婚したくないですか?

DVの問題点は先にもあるように、依存関係にあることです。

DVを受けている女性は、いくら引き離そうとしても
「なんでも旦那に相談しないとわからない、心配」とおっしゃっていたり、
「帰らないと何をされるかわからないから」と言って、旦那の元へ帰っていくことがよくあります。

典型的な、恐怖でコントロールするDVですね。

家族や友人からすると理解できない、と思うのですが、
これは依存している証拠。

ここで無理に引き離そうとすると、泥沼離婚になったり、
逆に家族や友人と連絡を取らなくなってしまったりします。

大切なのは、自分の意思で「家を出る」と決めることです。

どうしたら依存の関係に気づくことができるのか?

依存している本人は、自分が相手に依存しているかどうか、ということを
理解していないことが多くあります。

その為、
「暴力を受けるのは自分も悪いのではないか」
「暴力がないときはとてもいい人だから」

という発言を良く耳にします。

「自分が悪い」「相手が悪い」という判断をしがちなのです。

しかし、大切なのは客観的に自分を判断すること。

まずは未来の事を考えてみましょう。

仕事がしたい、旅行に行きたい、友だちと遊びたい、、、
なんでも良いのです。

もし暴力がなくなったら何をしたいですか?
暴力がなくなったら相手と一緒に生活することはできる?

もし暴力がなくなったとしても、
恐怖で自由に生活出来ないと思ったら、
その結婚生活は終わらせた方がいいと思います。

これから何十年と一緒に生活できるでしょうか?

離婚したくない場合

相手のことが好きで離婚したくないのでしょうか?
それとも今の環境が変わるのが怖いから?(精神的にもお金の面でも)
もしくは依存している生活が楽だから?

離婚したくないという方は、おそらく「好き」という気持ちがあるのでしょう。

離婚したくないのであれば、正直、自分の人生を棒に振って、
今の生活を続けるしかないと思います。

自分で自分を変えることも難しいのに、
他人の相手を変えることは相当難しいものです。

今の生活を変えたいなら、
あなたが変わるか、相手を変えるか、どちらかしかありません。

DVをする人は外面が良いことが多い

DVをする男性は外面がよく、
家族や会社の方には気に入られている事があります。

ご家族にもいい旦那さん、と思われている事が多いのではないでしょうか。

そういったことで益々周りに相談できない、という方が多いようですね。

DVを受けやすい方の特徴

DVを受けやすい方の特徴はいくつかあります。

  • 出会ってすぐに結婚した
  • 自分に自信がない
  • 周りに相談する人がいない
  • 男性に免疫がない

いかがでしょうか?

離婚すると決めたらやること

やること1

まずは病院へ行ってください。
そして必ず診断書を書いてもらってください。

お子様にも怪我がある場合はお子様の診断書も必ずもらうこと。

やること2

警察に行って相談すること。

警察に行って相談しておくと、何かあったときにすぐに対応してくれます。
また、自宅周辺のパトロールを強化してくれたり、110番の通報がスムーズなのです。

やること3

家族や友人、兄弟にはしっかりDVの被害にあっていることを伝えること。

相手が外面が良ければ尚更です。
適当なウソをつかれて、自分が悪者にされることがありますから、
自分の周りにはしっかり根回ししておきましょう。

やること4

子どもがいる場合、学校に伝えておくこと。

子どもがいる場合、迎えに来たふりをして連れて行ってしまうことがあります。

その為、事情を伝え、自分以外の人が迎えに来ても
引き渡さないように、学校の方へ伝えておいてください。

やること5

別居すること。

持ち物
別居をする際は現金をしっかり持っていきましょう。
旦那名義の通帳、キャッシュカードは持ち出して構いません。

半分はあなたのものです。

しかし、持ち出したからと言って安心しないでくださいね。

引き出しを止められる可能性があるので、
しっかり現金にしておきましょう。

また、服など生活品を持ち出す必要もありますよね。

そういった場合、相手に見つからないように、
少しずつ持ち出す方法の他に、あまりにも危険な場合は
裁判所に保護命令を出してもらい、警察の立会で自宅に一時帰宅することが出来ます。


少しずつ持ち出してバレることもありますので注意しましょう。

相手が旅行に行ったり、出張の日を見計らって一気にすることをオススメします。

頼れる人がいない場合は、シェルターに駆け込むこともできます。

●シェルターとは?
シェルターとは、全国都道府県にあり、安全上、場所は明らかにされていません。

NPO法人によって運営されていることが多く、
2週間ほど滞在できるようです。

警察に相談すると教えてくれるでしょう。

滞在場所がバレて暴れたらどうする?

滞在場所がバレて暴れだした場合、すぐに警察を呼びましょう。

裁判所に接見禁止命令を出してもらう事もできます。
そうすると、調停や裁判は有利にスムーズに進みます。

住所変更について

郵送物などの住所変更は郵便局に話をすれば、非公開にしてくれます。

役所に届け出る時も同様です。
事情を説明して、非公開にしてもらいましょう。

代理人をつけること

DVをする相手と本人同士で離婚について話し合うことは不可能です。

その為、代理人を付けましょう。

家を出る時も、代理人の手紙を置いて家を出ます。

そして、相手方から連絡があっても一切出ないように。

電話番号を変えてしまうのも手です。

代理人との話し合いでうまくいかない時は調停となる

代理人と話し合いがうまく行かなかった場合は調停となります。

調停について詳しくはこちら
離婚調停って何をするの?流れと回数、金額は?不成立だった場合のその後は?

DVによる離婚調停は、相手方と会わない用に配慮されているはずです。

注意するのはお手洗い。
相手が聴取されているときに行くようにしましょう。

まとめ

DVを受けている方は、依存関係を断ち切る勇気が必要です。

自分の未来をしっかり見つめ、自分がどうしたいのか?
どうなりたいのか?をしっかり考えましょう。

ビクビク恐怖に怯える毎日ではなく、
あなたはあなたの人生を楽しみましょう!

社会はあなたが思っている以上に優しいです。
周りに助けを求めましょう!

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