2016年1月から住宅ローン金利はさらに下がる!金利以外にも差別化を図る金融機関が続出!

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2年5ヶ月ぶりに、住宅ローンの金利を2016年1月から下げる金融機関が相次いでいます。これは私達にとっては朗報ですね!
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変更後変動金利

  • 三井住友信託:0.625%→0.6%
  • 三菱東京UFJとみずほ:0.775%→0.625%

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これにより、固定金利商品でも金利の引き下げや、他の金融機関も続々と金利を下げることになるのではいかと思います。

金利以外で差別化していることはないの?

住宅ローンはすでに低水準にあるため、金利以外の部分で消費者を惹きつけようとする動きも目立っています。

  • 三井住友銀行
  • →住宅展示場に自社の専用アプリを入れたタブレット端末を配備
    事前審査にかかる時間を大幅に短縮することを目的に、借入予定額などの必要事項を入力するとその場で融資可能額を回答。

  • りそな銀行
  • →高齢者向けの新型住宅ローンの取り扱いを開始。
    借り手の死亡時に物件を売却することでローンを返済する仕組みで、住宅ローンを契約しにくい高齢者の需要を取り込む。


    上記のような取り組みは、2017年に8%から10%に引き上がる消費税を見通し、駆け込み需要が本格化する際に、各金融機関が消費者を取り込みたいという意気込みがあるのではないかと思います。

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    ただし、金利を下げると金融機関の採算が取れません。そのため、今後は金利だけではなく上記にもあるように、サービス自体をもっと充実化するような動きが書く金融機関で活発化してくるのではないかと思います。

    家を買いたいと思っている方、2016年はチャンスかもしれませんね!


    参考文献:日経新聞
    2015年12月29日
    タイトル:住宅ローン金利、最低続々 審査短縮などで競う

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