離婚にベストタイミングはある?状況に応じたタイミングとは?

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離婚したいと思ったとき、いつ離婚しようか、
いつ離婚を切り出そうか、考えてしまいますよね。

今回は、離婚のタイミングについて、考えてみたいと思います。

離婚したいと思ったら、いつ相手に伝えればいい?

数ヶ月、数年など長い間離婚を考えている場合
DVなどを受けている場合ではないようであれば、
2人で会話ができるときに、思い切って打ち明けましょう。

長い間離婚を考えている場合、自分の中でタイミングが探し出せないことがあるので、
今週末に言おう!など、自分の中で決める必要があります。

不貞行為など、きっかけがあって離婚したい場合
これは離婚すると決めたら、早い段階で伝えたほうがいいでしょう。

不貞行為などは、時間が経つと、罪悪感が薄れてくる場合があり、
「そんなことで」なんて言われる可能性も出てきます。

相手が罪悪感を感じているうちに、離婚を切り出したほうが
相手も理解してくれやすいでしょう。

離婚に猶予期間を設けてもいいな、と思っている場合

離婚を相手には伝えるけれど、お互い改善できることがあって、
少し猶予期間を設けてもいいかな、と思っている場合は、
どこを改善したらいいか、改善できそうか、とことん話し合いましょう。

自分の意見を言って、もちろん相手の意見を聞いて、
受け入れることが大切です。

例えば、

・夫婦ふたりの時間を作る
・会話を増やしてみる
・「ありがとう」を言うようにする

などなど、さりげないことから始めることをおすすめします。

ハードルが高い目標は、挫折しがちです。

相手が変わろうとしているか、
自分も変わる努力ができるのか、
半年くらい様子を見てみましょう。

自分は離婚したい気持ちが固まっているが、相手が納得しない場合

これは、話がこじれるパターンが多いです。

相手が離婚に納得していない場合、
話し合いができるようであれば、
相手の話をきいて、気持ちを汲み取るようにしましょう。

その上で、あなたが離婚したい理由をしっかり伝え、
もし、不貞行為やDVが問題なのであれば、
その行為に対して、自覚行為があるかどうか、
確認する必要があります。

もし自覚していない場合は、自覚してもらうことからスタートです。

自分がどれだけ傷ついたのか、つらい思いをしたのか、
しっかり相手に話をするようにしましょう。

相手が話し合いに応じない場合
話し合いに応じない場合は、調停で、
第三者を交えて話し合うことをおすすめします。

離婚に納得してくれない場合は猶予期間を設けよう!

相手が離婚に納得していない場合、すぐに離婚をするのは難しいです。

相手が離婚したくない理由にもよりますが、
先にも紹介したように、お互い歩み寄る努力ができるようであれば、
半年くらい様子を見てみるのもいいと思います。

DVを受けていて離婚したい場合

DVを受けている場合、離婚を切り出したら
暴力を振るわれる可能性もあります。

相手にもよりますが、もし暴力を振るわれることが想定できるようであれば、
早急に家を出て、別居してください。

そして警察に行きDVを受けていることを話しましょう。

子供がいる場合は、学校に連絡しましょう。

DVは、相手が離婚に応じなくても、
すぐに離婚できることが多いですよ。

参考:DVで離婚したい場合どしたらいい?離婚したくない場合は?泥沼離婚を避ける方法とは

まとめ

離婚するタイミングは、ご自身の判断が一番正しいと思います。

ただ、将来を考えると、どのタイミングが良いのかなぁと、
深く考えてしまうことが多くなりますよね。

そういった方々に、このサイトがお役に立てばと思います!

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