担当者で住宅ローンの審査結果は異なる!住宅ローンの審査に通るも通らないも、担当者次第!?

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住宅ローンを組むとき、金融機関の選定と同じくらい重要なのが担当者です。

この担当者によって稟議書の出来が変わってくるため、当然審査結果にも影響を及ぼします。

営業マンなら誰でも同じ、と思っていると、痛い目見るかもしれませんよ・・・!

ストーリーを描ける担当者を選ぶこと!

審査は金融機関の担当者が稟議書や口頭で上司に報告、審査となります。ここで重要なのが、担当者が上司をどう納得させるか。

実際に審査する上司は買主と会うことがありません。担当者からの稟議書と説明で判断します。

そのため、「こういった点がありますが、〇〇といった理由がありました。融資を承認してください」などというように、担当者が、融資できるまでのストーリーを描けるかどうかが重要です。

凡庸の担当者は審査の基準を、チェック項目のように理解しており、相談を持ちかけても深く考えずに機械的に処理をします。

一方、できる担当者は自分の金融機関の審査方針や仕組み、重視している点をよく理解していますので、申込書を見て、審査上不利な点を見つけた場合、改善点などを提案してくれたります。

出来ない担当者だったらどうしたらいい?
出来ない担当者の場合は、同金融機関の別の担当者に変えてもらったり、別の支店に頼んだりしてみましょう

担当者選びはシビアに行ったほうが良いです。

金融機関の審査の方針、仕組みを把握する

担当者同様、ご自身でも>金融機関の審査の方針、仕組みを把握しておくと、実は審査が通るかどうか、自信で判断することができます。

どのように方針を理解するかというと、担当者との雑談です。

「審査はやっぱり担保評価が大事ですよね?」「属性が心配で、、」などとさり気なく話してみると、もしかしたら「◯◯よりも△△のほうが大事かもしれませんねぇ」などと話してくれるかもしれません。

融資が通った時にも「今回は属性が良かった」「担保評価が高かった」などと教えてくれやすいので、借換の予定がある方はその辺も聞いておいたほうが今後の参考になるかもしれません。

いずれにせよ、担当者は非常に大事ですので、何度も言いますが、担当者はシビアに考えましょう!

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