家を買って団信に加入するなら生命保険を見直そう!二重保障で保険料を無駄に支払う可能性がありますよ!

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住宅ローンを組む時、ほとんどの方は団信に加入する方が多いと思いますが、
団信は生命保険と似ている保障がついていることが多いので
生命保険を見直すようにしましょう!

二重加入している可能性や、必要な保障も変わってきます。

保険料が節約できる可能性がありますよ。

生命保険見直しの方法

  • 賃貸の場合
  • 賃貸の場合、夫が亡くなっても妻が賃貸料金を支払う必要があります。(80歳まで生きると仮定)

    例)賃料が12万の場合で40歳で夫が亡くなった場合
    12万円×12ヶ月×(80歳-40歳)=5760万円

    賃貸の場合は5760万円の死亡保険に入る必要があります。

  • 購入の場合
  • 購入の場合、団信に加入しておりますので、夫が死亡したらローンの支払義務はなくなります。そのため、固定資産税、管理費(マンションの場合)、修繕積立金(マンションの場合)などの支払い分だけでいいわけです。

    例)諸経費が5万円と仮定(80歳まで生きると仮定)
    5万円×12ヶ月×(80歳-40歳)=2400万円


このように、賃貸と購入とでは3360万円の差がでるのです。これは見直しのチャンスですね。

保険見直し

保険見直しの歳の注意点

保険を見直す際は、解約してから新しい保険に入り直す、という事は避けてください。なぜなら、保険を契約してから、実際に保険が適用されるまでには時差があります。

この時差の期間に何かあっても、なにも保障がない、ということにならないよう、保険重複の期間を設けてくださいね。

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