家の購入よりも家を売却するのは時間がかかる?営業マン次第で1ヶ月で家を売却できる!

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家の売却を検討されているということは、皆さん家(マンション)を買った経験があるのだと思います。

家を買う時って、結構スムーズではなかったですか?
私の場合ローンで少し苦労しましたが・・・。

気分も前向きですよね!
どういう家を買おうかな〜!(ドキドキ)
間取りはどうしよう?(ワクワク)

気分が前向きの時は多少の問題点があったとしても、
なぜか簡単にクリアできてしまうのです。

家を買おうと決めて物件の見学に行き、不動産会社の営業をうける。
色々な会社の物件を見て一番良さそうな不動産屋に決定。
もしかしたらあの家、売れてしまうんじゃないか?!という強迫観念で寝付けず買うことを決意。
ローンが通り、あとは完成を待つだけ!

トントン拍子で家の購入を決めてから1ヶ月〜2ヶ月で契約した、なんていう方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも今回、私達は離婚で家を手放すというなんともネガティブよりな売却!!

離婚という体力のいる作業をしているからか、精神的にも参っていてクヨクヨ、メソメソ。

家を手にしたものの、「本当に売れるのかなぁ」なんて思うこともしばしば。

見事に私の家の売却劇は泥沼化しました。
家を売る時の精神状態って大事です!

皆さんが「今日はツイてる!」と思う時、これは勘でも単なる思い込みではなく、ホルモンが関係していると言います。
男性ホルモンである「テストステロン」が多い日は「今日はツイてる!」と感じるそうです。

実際に投資家が儲かる時は「テストステロン」の分泌が多い日であることが多い、ということが実験で証明されているそうですよ。

ホルモンは精神状態と深い関係があります。
女性であれば、生理の時の意味のないイライラや落ち込みで痛いほどわかる方もいらっしゃると思います。

「うまく家を売却できた」人は運が良かったのではありません。
離婚を前向きに捉えて、それなりに不動産の勉強をすれば、あなたの家の売却も成功するはずなんです。

どうしてこんな人生に、、

なんて思うこともあるかもしれませんが、どんな困難なことに遭ったとしても、
また別の幸せを手にすることができるんです!

と、話は逸れましたが、「不動産売却は家の購入よりも時間がかかるかどうか?」については、
営業マンとの出会いにかかっていると思います。

別の記事でも散々紹介しているので「もうわかってるよ!」という方もいるかもしれませんが、
営業マンとの出会いが本当に大切なので、もう少しお付き合いくださいませ!

●なぜ家の売却は営業マンが大事なのか?
家の売却が時間がかかるかどうかは、家自体の魅力がどうかもありますが、その不動産会社が「悪いこと」をしていないかどうか見極める必要があります。

▼時間がかかる理由

  • あなたの家に魅力がない
  • 不動産会社が囲い込みをしている
  • 専任媒介契約にしている

では細かく見ていくことにしましょう!

●あなたの家に魅力がない
正直これはどうしようもない部分があると思いますが、綺麗にできるところは綺麗にしていますか?

特にトイレや水回りは要注意。

他にはキッチンの生ごみ、ベランダの荷物、窓の拭き掃除はしっかりしておきましょう。

引っ越すのだから、家をモデルルームのようにしたり、内覧に来た時はスーパーの営業時間やバスの便利性などが伝えることができると、自宅とは別に、プラスαで評価してもらえることも。

●不動産会社が囲い込みをしている
不動産会社の囲い込みはよくある手法。

あなたの物件を「買いたい」という買い手を、自分達独占で見つけようとする方法です。

本来、買い手はどこの不動産を通してもいいものですが、不動産会社からすれば、売り手のあなたと、買い手からの両方から手数料が欲しいがために、囲い込みをするのです。

囲い込みの詳細はこちら→不動産売却の悪しき習慣「囲い込み」で損をする人とは

囲い込みが行われると、他の不動産会社からの紹介の買い手がシャットダウンされることになるので、なかなか買い手が現れないことも。

●専任媒介契約にしている
専任媒介契約とは、1社の不動産会社にしか依頼をしないことです。

絶対に信頼できる営業マンであれば、専任媒介契約でも問題ありませんが、
1社にのみお願いするということは、不動産会社間で競争が起きないため、
ノロノロと買い手を探す可能性が高くなります。

営業マンを「信頼できる」と断言できない場合は「一般媒介契約」で複数社に依頼をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
家の売却は、1ヶ月くらいで決まることもあります。

買い手の母数が多くなればなるほど、契約が決まる可能性が高まるのですから、不動産会社が「囲い込み」をしていないかどうか、見極める必要があります。

また、【専任媒介契約】【一般媒介契約】について、もちろんどちらにも長所・短所があります。

特に専任媒介契約を考えている場合は、営業マンをしっかり見極めるようにしてくださいね。

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