家の買い方次第では将来お金持ちになれる?!どうすれば価値の下がらない家を買えるのかご紹介します!

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家が欲しいと思ったら、ポストに入っていた広告を引っ張りだしてきて見る方が多いのではないでしょうか。

このチラシの物件はとてもキレイで、誰もが「こんな家が欲しい」と思うような写りをしています。

でも、だまされないでくださいね!不動産業者も、家を売ろうと必死なのです。

広告にだまされない方法をお伝えします!

家を買う時はどこをチェックすればいいの?

チラシを見て、モデルルームに足を運んでみて、駅(バス停)から家まで歩いてみる。
これは必ず実行してください。

できれば昼と夜に歩いてみるのがオススメです。昼の状況と夜の状況とでは意外と違いがあるものです。

また、モデルルームはありったけのオプションをつけていたり、テーブルやベットが小さいサイズのものを置いていることが多いので、同じような家を建てようとするととんでもない金額になったり、思ったより狭かった、という場合があります。

これもしっかり頭に入れておいてくださいね。

そして、何よりも大切なのは予算

家を見た目で判断して買ってしまった、賃貸料金と変わらないから大丈夫だろう、そんな考えで買った家のローンが重くのしかかっている、払えなくて任意売却しました。そんな方が実はたくさんいらっしゃいます。

このサイトをご覧になっている皆様はこうならないように、しっかりとこのサイトをご覧になってください。
※予算の立て方は長くなりますので返済計画が全ての土台!返済計画の立て方次第で未来が変わる!さらに金利を比較するだけで300万円以上の差がでます!をご覧ください。

このページでは、予算決定後の家選びに失敗しないように、解説していきたいと思います。

家を買う際のチェック項目

    • 交通網

上記にあるように、駅から家に帰るまでの道のりを把握しておくこと。

    • 修繕積立金

修繕のための積立金です。不動産会社によっては、はじめ修繕費を安く表示していかにも安いマンションだと見せかけ、一時金として突然徴収してくる場合があります。

修繕費は必ず必要なものです。もし異常な安さだと感じたら、しっかり説明してもらうよう不動産会社に話をしてください。

    • 管理費の確認

管理費がどのようなことに使用されるのか、将来管理費が上る可能性があるか確認しましょう。

    • 用途地域の確認

用途地域は細かく分かれていますが、大きく分けて居住地域・商業地域・工業地域の3種類です。

♢居住地域
→居住地域は主に人が住むことを考えられている地域です。注意すべきは、駅から遠いことが多いこと。駅からどれくらい離れているか確認するようにしましょう。

♢商業地域
→商業地域はパチンコ店やホテルなどが建っている可能性があります。子どもが学校に通う際、こういった場所を通る可能性があります。

♢工業地域
→ここに家やマンションを買う場合、もともと工場が建っていた場合が多くあります。現在、土壌汚染に関しては健康被害に関する措置が定められていますが、どのような措置をとっているか確認しておきましょう。家やマンションは安く買える可能性が高いです。

    • 不動産会社のレベル

不動産会社のレベルが分かる表示があります。それは、国土交通大臣の免許番号です。この番号は5年ごとの更新となっており、()の中の数字が更新の度に増えていきます。

そのため(1)の表示がある不動産会社は5年未満の不動産ということです。大きい数字が表示されている場合は、当然、長年不動産として活動している会社になります。

不動産経験が長いということは、地域に密着しているため、学生が多いマンション、転勤族が多いマンションなどを把握している可能性が高く、公開していない物件の知識を持っている可能性があります。

さらに、地主と知り合いの可能性も高く、直接値引き交渉をしてくれることもあるようです。

番号が若いのはNGと言っているわけではありません。会社を立ち上げるまでには豊富な経験を積んで起業した方もいます。その会社自体が不動産業者としての経験が浅い会社だということを念頭に入れて話をする必要があるということです。

将来お金になる物件か?

ご自身が選んだマンションは将来価格が上がるか予想しながら物件を買うことをオススメします。

将来子どもが増えて家が手狭になる可能性や、老後は郊外に住んでゆっくりしたい、なんて考えになるかもしれません。

そんな時、マンションを売ったり、賃貸として貸すことができれば、次回家を買う際や老後の資金になったりするのです。

新築マンションは買うとすぐ中古扱いになり値段が下がるという方もいらっしゃいますが、これは信じないほうがいいでしょう。

大切なのはマンションの耐久性、耐震性と場所です。

再開発エリアや価格が上昇するような場所(駅チカ)に、老朽化しない家を買えば高く売れるのです。

将来売ることを考えているなら、安いからと言って賃料が安いエリアや今後人気になる可能性が低い場所では買わないほうが無難でしょう。
住宅ローン
♦新築マンションの選び方
新築マンションを買う場合は、大手不動産のマンションで購入すると、後々ブランドとして売りやすい傾向があります。

大手不動産と言えば、つい最近、ある大手不動産のデータ改ざん問題があり、不安になっている方もいらっしゃると思います。

もしこういったマンションを買ってしまった場合、そういったことに対応できる資金を持った不動産の方が安心です。

もしくは、地域に根づいた信頼できる不動産。こういった不動産は手抜き工事を行うということは殆ど無いでしょう。

♦中古マンションの選び方
前提として、中古物件は住み替えを前提にしている場合に検討しましょう。そのため、上記にあるような、売りやすい物件を選ぶ事が重要です。

中古マンションを選ぶ際は、地元密着型の不動産屋さんに問い合わせることをオススメします。未公開物件の情報をもっていたり、周辺環境の話を聞くことができるからです。

安くていい物件は住んでみたらこんな落とし穴があった、なんてことにならないようしっかり確認しましょう。

《中古物件の確認事項》

    • 修繕積立金の積立状況

入居した途端、大規模修繕があるので修繕一時金を集金、なんてパターンもあります。

    • 管理費の確認

売り主が管理費を滞納していた場合、なんと購入したあなたが滞納分の管理費を払う必要があります。しっかり確認しましょう。

    • 規約の確認

規約の確認をしっかりしましょう。将来リフォームを検討している方は特に注意です。過去に決められて規約は反対しても覆すことは不可能です。

    • 音が響くかどうか?

マンションは生活音が響くかどうかも重要です。あまりに壁が薄く、音が聞こえやすいなどあるとトラブルに発展しかねません。1980年以前に建てられた床の厚さは、現在の基準よりも薄い物が多いです。こういった所も注意しましょう。

♦戸建て住宅の選び方
戸建住宅は駐車場の費用がかからないメリットもありますが、住宅地は駅から遠いところも多く、車が手放せなくなるリスクもあります。車の維持費などもしっかり考えましょう。

また、周辺に駐車場などがあったら、そこにマンションが立つ可能性も含めて検討しましょう。高いマンショが建った場合、日当たりが変わってくる可能性もあります。

また、土地を選ぶ際、建物を建てる部分が見た目よりも狭くなる土地もありますので、不動産会社に確認しましょう。それから、地盤の確認も重要です。

「雨が降ったら水が溜まるような土地ではないか?」「地盤沈下しないか?」「昔はどういった土地だったのか?」昔は沼だったところを埋め立てた土地などは地盤が弱く、地震で家が耐えたとしても、そういった地盤の土地はガスや電気、水道が通るのが遅くなったりします。

私は東日本大震災を経験しましたが、ガスが通るのが3ヶ月もかかった場所もあります。ガス漏れの危険性、火災の危険性があるので文句は言えません。ガス・電気が使えないというのは想像以上に不便です。

さらに、「土地は不動産会社、家はハウスメーカー」にお願いするという方もいらっしゃいますが、これはあまりオススメ出来ません。不動産会社は土地を売りたいというのが本音ですから、その後どういった家を建てるかなんて興味がない不動産会社もいます。(こんな不動産ばかりではありませんが、稀にいる、ということです)

良い土地を選ぼうとするあまり、建物の予算を削ることになりかねません。

ハウスメーカーや工務店も土地選びに参加している所も多いので、ハウスメーカーにも参加してもらうことで、予算内の家を建てることができ、さらにセカンドオピニオンの役割も果たしてくれます。

♦二世帯住宅
二世帯住宅は、一家族だけになった場合、親が住んでいた所を賃貸として貸し出す、という選択もできます。老後の資金にもなりますね。未来のことも想定して設計しましょう。

また、下記、社会保障や税金が安くなるパターンもあります。

  • 健康保険
  • 所得税
  • 固定資産税
  • 相続税

契約から物件引き渡しまで

家選びに夢中になって、ローンの審査を怠っていませんか?

安くローンを借りたいなら、家が決まってから審査をするのでは遅いですよ。
ネットバンクなどの金融機関の中には、1ヶ月以上審査にかかる事があります。

1ヶ月かかると、土地の納期に間に合わない、なんてことも出てくる可能性があります。

今はネットバンクが、金利の低さから人気で、大手企業も参入しています。

ネットバンクも視野に入れないのはもったいないですよ!

住宅ローンの審査のタイミングはいつがいいの?

家が決定し契約書を書いて契約が完了したら、次は住宅ローンの借入審査!

いえいえ、気をつけていただきたいのは、ここで審査申込する金融機関を選ぶのは遅い!ということです。

なぜなら、金融機関によっては金利が安い代わりに審査に1ヶ月程かかる金融機関もあるのです。
※金利が0.1%違うだけで何十万の差がでる場合もあります。決して無視できません。

家には納期があります。この納期に間に合うように、家を決めるのと同時進行でローンの事も考えておいたほうが良いでしょう。

住宅ローンの仕組みを解説!将来借金地獄にならないためのローンの組み方とは?

また、ローンの特約を付けることを忘れないようにしましょう。この特約はローンが通らなかった場合、無償解約となる特約です。逆を言えば、この特約をつけないとローンが通らなかった場合、お金を取られてしまう可能性があるということです。

引渡し前に地震などで損壊した場合も、特約がない場合、買主の負担となります。

しっかり確認しましょう。

いい家が買えることを祈っています!

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