家の売却はどんな流れで行うの?買い手が決まって「一安心」は禁物です!

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家を売る!と決めてから、まずはどうしたらいいの?と思っている方、不動産会社にだまされないために、まずは不動産会社、不動産売却について、知識を付けておいたほうが無難ですよ!

お時間のあるときにこちらをご覧くださいね。
家を売却するなら必ず読んで欲しい記事

では、家を売却したいと思ったら、するべきことの説明をいたします!

家を売却したい!と思ったらやること

やること1 複数の不動産会社に査定を依頼する

まずはどの不動産会社に依頼するかを決めなければなりません。

私がオススメなのはHOME4Uという不動産一括査定サイト。
NTTデータグループが運営している安全安心のサイトです。

わたしが500万円高く売るために利用したサービスはこれ!
たった1分の入力で数百万円の差が出る?!
複数の不動産屋さんに査定を依頼することで、より高く家を売ることが出来ます。
家の売却を考えている方は必ずチェック!費用は一切かかりません。

今すぐチェックしたい方はこちらあなたの不動産いくらで売れる?【HOME4U】

厳選された不動産会社のみに査定をお願いすることができます。

クレームの多い不動産会社を排除してくれるし、全国1500社以上の不動産会社が対応してくれます。

査定の為に必要な入力事項も、最低限の内容なので60秒ほどで完了。

何度も言っていますが、家の売却は複数の不動産会社に査定してもらうことが、騙されないためにもとっても大事です。

まずは、複数の不動産会社に査定を依頼してください。

参考記事:ゆかりの家の売却成功体験!500万円プラスなった方法とは?1からやり直した結果、大成功!

やること2 不動産会社に「売れる価格」を相談する

複数の不動産会社から連絡があり、なんとなく相場がわかると思います。
念のため、自分でもある程度相場を調べておくと良いでしょう

相場よりも高い不動産会社、低い不動産会社があると思います。
この不動産会社の見分け方はこちらを御覧ください。
家の高額査定をする不動産会社はやめたほうがいい?!高額査定の落とし穴とは

不動産会社の目星がついたら、実際に家を確認してもらいます。

ただし、メールや電話での査定は、実際に家を見ないで出した査定額。
「売れる価格」をそれぞれの不動産会社に確認しましょう。


ここで不動産会社の口車には乗らないように。
しっかり第三者の目で確認してください。

高い査定額には注意」です!

やること3 不動産会社と契約をする

売却を依頼する不動産会社が決まったら、契約を交わします。

契約には《専任媒介契約》と《一般媒介契約》があります。

信頼できる営業マンが担当になった場合は《専任媒介契約》でも問題無いでしょう。

ただし、信頼できる!と断言出来ない場合は《一般媒介契約》にしたほうがベター。

参考記事:家を売却したい場合、専任媒介契約と一般媒介契約のどちらで契約するのが賢いのか?

やること4 買い手が現れる前に、見せても良い家にする

買い手が現れると、必ず家を内覧します。
その内覧は、あなたが家に住んでいても住んでいなくても行われます。

家に住んでいるようであれば、家が売れたら引っ越しをするのですから、家を片付けて綺麗にしておきましょう!

モデルルームのような配置にしたらすぐに決まった、という方もいます。

引き渡しをする時はもちろん家具などは付いてきませんが、買い手に住んでいるイメージを持たせることが大切です。

やること5 購入申込み、売渡承諾

買い手が決まったら、いよいよ契約です!
ここまで来たら、不動産会社の指示に従いましょう!

やること6 売買契約(手付金授受)
やること7 住宅ローンの停止条件の成就

買い手が決まって「一安心」ではありません。
「買い手の住宅ローンが下りるかどうか?」がとても重要。

買い手の住宅ローンが下りなければ取引は成就しません。
ご近所さんに送別会を開いてもらうのは、買い手のローンが下りてから!です。

やること8 抵当権の抹消手続きなど

家が売れたら、抵当権などの権利に関する諸手続きが必要になります。
忘れがちなのでしっかり覚えておきましょう。

手続きはとても簡単で、書類に住所、名前、押印と返済日を記入するだけです。
返済日とは抵当権の抹消希望日。

手続きには2週間ほどかかるので、抹消したい日付から2週間前に手続きをするようにしましょう。

やること9 引っ越し

引っ越しをする際も、色々な引越し業者で値段を比較すると良いでしょう。

「〇〇引っ越しは△円でした」と言えば、競争でかなり安くなります。

私はコレで半額以上得しました!

やること10 残代金決済・所有権移転・引き渡し

さていよいよ引き渡し。

残代金を支払ってもらうため、場所は買い手の利用する金融機関です。

持参するものは下記となります。

①実印
②身分証明書
③登記済権利証
④印鑑証明書
⑤評価証明書
⑥諸費用・精算の厳禁
⑦金融機関通帳と届出印
⑧住民票
⑨部屋のカギ
⑩物件資料

幾つかの必要書類に署名押印し、残代金の振り込み伝票の記入をし、窓口で身分証明書と振り込み手数料を提示してもらえば売買の手続きは終了です。

一通り流れはつかめたでしょうか?

やること1、2、3までで、不動産売却が成功するか、失敗するかは9割決まると言っても過言ではありません。

あなたの不動産売却、うまくいくことを願っています!

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