住宅ローンは金融機関によって審査で重視するポイントはちがう!?銀行やJA、信託での審査の違いはなに?

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住宅ローンは金融機関によって審査でチェックする内容が違うのをご存知でしょうか。

明確には言えませんが、銀行、金融公庫、信用組合など、その金融機関ができた経緯が違いますので、金融機関によってチェックする内容が違うのです。

金融機関の種類としては、銀行・公庫・信用金庫・信用組合・ノンバンク(預金を行っていない金融機関)などが挙げられます。これらはそれぞれ、大まかに審査ポイントが違ったりします。

確実にこの金融機関はココを見ている!ということではありませんので参考程度に確認ください。

審査で重視する内容4つ

  • ポイント1
  • 返済能力に問題ないか?

  • ポイント2
  • 返済をする意欲があるか?

  • ポイント3
  • お金を回収する方法があるか(担保など)

  • ポイント4
  • 住宅購入のためのローンか?(住宅購入以外の理由で住宅ローンを組む事は出来ません)

以上4つが審査の主なポイントです。

では、金融機関ごとに、どこを重視しているのか下記します。
金融機関

銀行
→ポイント1の返済能力を重要視する傾向にあります。
これは、継続して返済してもらえるかどうか、を重視しているということです。特に、安定性を重視するため「官庁>上場企業>非上場企業>自営業」の順に評価され、かつ「正社員>契約社員>パート」の順になります。転職を繰り返している人もやや不利となる傾向にあるようです。

公庫
→ポイント2の返済をする意欲があるか?を重視する傾向にあります。
過去に返済の延滞などがあると融資額が少なくなったり、審査に落ちる可能性が高くなります。特に過去5年以内は注意が必要です。

チェックされるのはリボ払いやオートローンなどの割賦にしているものが対象であることがほとんどです。(ただし、カードの利用金額が多すぎると影響が及ぶ可能性もあります。)

また、消費者金融から借入履歴があると融資しない、としている金融機関もあるので注意しましょう。

信用金庫・信用組合
→ポイント3のお金を回収する方法があるか(担保など)重視する傾向にあるようです。
万が一返済が滞ったとき、残高を回収するための担保があるかどうかです。
例えば、購入した家を担保にしたり、延滞保証人や保証人をつけようとします。ローンの返済が滞った時は家を競売にかけ、ローンの返済に充てます。

金融機関の違いに関してはこちらもご覧ください。
住宅ローン金融機関の選び方で審査結果が変わる!銀行、信託、ネットバンクどこに申し込んだらいいかわからない方へ


このように各金融機関で重視する内容が違いますので、1つの金融機関で審査が通らなくても諦めずに審査してもらいましょう。

ただし、家を買う際は、土地と家の納期があることをお忘れなく。この納期は1ヶ月〜2ヶ月程猶予はあるようですが、落ちては審査を申込の繰り返しをしていると当然間に合わなくなる可能性があります。

実際に審査が決まらず、泣く泣く家を手放した、という方もいらっしゃいます。
そのためにも、あらかじめ複数の金融機関に申込をするのが賢い方法です。

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