マイナス金利政策で住宅ローンの金利が下がったら、変動金利で借りるべき?変動金利か固定金利で借りるか迷っている方へ

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マイナス金利の影響で住宅ローン金利がさらに下がる可能性が高まっていますね!

皆さんは変動金利と固定金利のどちらで借りようとお考えでしょうか?

変動金利で組む方の割合が大きくなっていますが、低金利のメリットを生かそうと変動金利でローンを組むと、将来の金利上昇で返済の負担が大きくなるリスクも抱えることになります。

将来繰越返済などでリスクを減らす計画の方は問題ありませんが、あまり自信の無い方は固定金利に目をつけるのも手です。金利が低いということは、変動金利だけでなく固定金利も下がっている為です。

 例えば期間35年で4000万円のローンを組んだ場合で見てみましょう。

変動金利0.625%で借りた場合、毎月の返済額は10万6059円。一方、フラット35(1.48%)で借りた場合は12万3千円になる。単純計算では毎月1万7千円ほどの差が金利上昇リスクを避けるためのコストになる。省エネや耐震性が高い住宅を購入する場合に当初10年間の金利が下がるフラット35Sを利用した場合は、この差がさらに縮まる。

変動金利で借り入れた場合、仮に4年後に適用金利が2%に上がった場合は毎月の返済額が12万2千円程度、3%まで上がった場合には13万9千円程度に上がってしまう。

上記のことから、将来必ず金利が上がるとは限りませんが、いくら金利がやすいとは言え、返済に自信の無い方は固定金利を組んだほうが無難です。

もし固定金利の返済負担が重いようであれば、借入額自体が多いのではないか、見直す必要があるでしょう。


住宅ローンをどこの金融機関で借りようかと検討している方、必ず複数の金融機関を比較することをオススメします。

ただし、比較するだけでは意味がありません。金利はその人の年収や条件によって大きく変わります。

自分だけの条件で金融機関を比較する、ということがとても大切なのです!

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参考文献:日経新聞
2016年2月13日
タイトル:住宅ローン、今こそ固定型? 変動型との金利差縮小

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